プロミスのロゴマークとは?

プロミスといえば、あの黄色い看板が印象的ですよね。
プロミスは1999年1月、お客様一人ひとりの「パーソナル・メインバンク」への進化を目指すという企業ビジョンを掲げ、そうした社員全員の気持ちを社会にアピールするためにあの黄色い看板に象徴されるシンボルマークを導入しました。
シンボルマークはライオンと太陽をモチーフとしておりそれぞれ、「頼りがい」と「温かさ」を表しています。
また、中央に背中合わせに描かれている2つのPは事業指針の「パーソナル」と行動指針の「パートナー」の頭文字を表しています。
なぜライオンのたてがみや太陽の光を表現した部分が途切れているのかというと、見えない部分を設けることによって、広がりをイメージできるようにという意味が込められているのだそうです。
プロミスの看板は全国に様々な形状が存在しますが、どれも必ずシンボルマークの一辺が途中で切れているのです。
この看板は1999年の1月から6月にかけて全国で統一されました。
また、プロミスという社名は「お役様と従業員とが互いに約束を守ることによって、対等で明るいお取引をしましょう」という意味を込めて、創業者の神内良一さんによってつけられました。
あの目立つプロミスの看板と社名はプロミスの企業理念と私たち利用者に対する誠意の気持ちを表したものなのです。