ボーナス併用払いです。

住宅ローンを組むときに、ボーナス併用払いを避けてしまう人が多いようです。
住宅ローンの支払いは長期にわたるため、将来ボーナスの支給額が減ってしまったり、ボーナスそのものがなくなってしまうのではないか、という考えからボーナス併用払いを避けてしまうのでしょうが、返済期間や返済総額を考えるとどうでしょうか。
ボーナス併用払いを選択すると、ボーナス時には割り増し金額を返済しなければなりませんが、万が一ボーナスがなくなった時のことを考えて、ボーナス返済分を返済額の一割程度にするか、月々一万円の積み立てをすればまかなえる範囲に設定しておけば、利息の総額はぐっと抑えることができます。
住宅ローンを組むときは、ひとつの返済方法に固執しないで、複数の返済プランを見比べて、無理なく月々の支払いを行いつつ支払いの返済期間を短く出来る方法を選ぶことが大切です。
今はインターネットで調べて比較することが簡単に出来るようになっているので、一度参考にしてみてはいかがでしょうか。